SNSやブログをやる理由がない。ウェブで勝手に集客出来ちゃうから

実は私はサルサダンス教室も運営してますが、SNSにはほとんどアップしませんし、サルサダンスのことをブログに書いたりもしません。

なぜか?

理由はそんなことをしなくても、ほぼ、ほったらかしで集客できるからです。

ほとんど更新もせず、 ウェブ経由で無料体験会には毎月10人~20人来ますし、その中の60%~100%入会されます。 教室に入られた方は何度もチケットを繰り返しご購入されますし、個別レッスンはしてないので、何十人に教えても時間がとられません。

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今は集客に必要な時間、お金、労力はほとんど必要ないんです。

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だから、自分の興味があることや一般受けしないことでもビジネスでやってみる時間が出来るんです。

結局、SNSをやってる人やアメブロなどをやってる人は「お客様もしくは見込み客」を集めたいと思って毎日、毎日、ブログやSNSに何度も投稿するんでしょうが、

ウェブにおいてそういう集客って、実は効率悪いです。

SNSやアメブロって繋がってる人に対しては、効果的なんですけど、 繋がっていない人に対して、ほとんど効果がないわけです。

だからみんな、いろんなイベントに行ったりして、知りあいを増やそう、お互いに宣伝しあって、つながりを増やそうとするわけ。

そこで、やってることは結局、

ウェブ“で”集客してるのではなく、 ウェブ“に”集客するために、ウェブ以外で労力を使っているんです

なんか本末転倒なんですよ(笑)

「ウェブで集客」するのと「ウェブに集客する」のとでは、実はその戦術は全く違います。 なのに混同してる人が多いんですよね。

インターネットの世界って、実は抽象度が高いんです。

だから、よく理解出来なくて、みんな現実社会のルールで見てしまうから間違うんです。

「いや、まずSNSに集客して、お客になってもらうんだ!」という人はいますが、見てるとその集めた人たちは

「自分のお客になってくれそうな人」では無くて

================== 「お客が欲しくて仕方がない同業者」がほとんどだったりします。

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そんなの集めてどうするんだ?同業者相手に商売するならいいんですけど。(それで稼いでる人は沢山います。)

あとは、SNSと相性のいい業種とそうじゃないのがあるから、見極めないとダメですね。

デジタルアート現代アート作家、ナム・ジュン・パイクの作品《TV仏陀》などは、インターネットのねじ曲がった世界観を表していてると思います。

彼の時代はTYがビデオやデジタル世界の最前線だったから、こういう表現ですが、

今のインターネット社会も変わらないと想います。

長くなりそうなので、また書きますね。

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